ナショナルジオグラフィック10月号
ナショナルジオグラフィック・バックナンバー10月号のご紹介です。
死のピラミッド
米大陸最古の都市遺跡、メキシコ・テオティワカンの「月のピラミッド」で死の儀式の痕跡が発見された。
日本人研究者らがその謎を追った。
文=A・R・ウィリアムズ
写真=ヘスス・エドゥアルド・ロペス・レジェス
世界は今:脅かされる自然の宝庫
人間社会の圧力を受け、世界各地の国立公園が危機にさらされている。
長期の理想と目先の実利の間で揺れる公園の未来を探る。
文=クリス・ジョンズ デビッド・クアメン
米国の危機:政治に揺れる聖域
90年前に国立公園制度を生み出した米国でも現在、公園の役割が見直されている。
政治に翻弄されてきた“聖域”の歴史と問題点に迫る。
文=リン・ウォーレン ジョン・G・ミッチェル
写真=マイケル・メルフォード
日本の挑戦:0.07%からの管理
国立公園を管理するのは環境省だが、所管地は全体の0.07%しかない。
苦しい予算をやりくりしながら、理想の公園に近づこうと奮闘している。
文=加藤則芳
パリは“公園の都”
街の随所にある公園や庭園は、パリっ子たちの憩いの場となっている。
文=ジェニファー・アッカーマン
写真=エイミー・トンシング
アリの社会
女王、兵士、働きアリがそれぞれの役割に従って集団行動をとり、驚異的なパワーを発揮するアリの社会。
その不思議な生態をのぞいてみよう。
エッセイ=エドワード・O・ウィルソン
文・写真=マーク・W・モフェット
写真は語る:アンコールを見守る尊顔
カンボジアのアンコール遺跡を撮り続けてきた写真家のBAKU斉藤にとって、ライフワークともいえるのが岩を彫って造った巨大な「尊顔」の写真だ。
写真=BAKU斉藤
文=小槌健太郎 (本誌編集部)
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